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母1人:子2人

~年子の子どもを育てる母の奮闘記

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発達障害を持つ親の子

こんにちは、くま母です、。
最近、何かというと「がんばれー!がんばれー!」妹を応援してくれる長女ちゃんです。
たまに手拍子も付きます(笑

トマトをお箸で

そんな長女ちゃんは、最近、ミニトマトをお箸でつかめるようになりました。

すごいっ!




さて、本日は、「発達障害を持つ親の子」というテーマで、少し昔話をします。

以前も記事にしましたが、私の父は発達障害の疑いがあります。
恐らく、弟同様、アスペルガーでしょう。

まだ、発達障害等への理解が追いついていなかった時代に生きていた父。
父は、生きてくる中で、色々学習して、一応社会に適合はしてきたのだと思います。
ですが、まぁ…その場の空気なんてものは読めないのか読まないのか…
色々やらかしてくれたことも。

私が子どもの頃・・・とは言っても、大学2回生になるまで、父の異常性に気付きませんでした。
というのも、洗脳と言っても良いくらいの状態になっていたからです。

父が「A」と言えば、Aが正解であり・全てでした。
母は、それをおかしいと思っていても、それを指摘するとヒートアップして
手がつけられなくなるのをわかっていたから、何も言わなかったのでしょうね。

何か私が悪いことをすると、
 ・リモコンで殴る
 ・ビール瓶で小突く

等、今では行き過ぎと思われることもありました。
ただ、それが何だったのか…今では思い出せません。
本当に私が悪かったのか、それすらも…
殴られたことや小突かれたことしか記憶に残ってないのです(笑

私が嫌がることも平気でしていました。
呼び名がその最たるものです。
名前で呼ばれた記憶はありません。
あだ名なので、名前といえば名前なのかな…
イヤ~なあだ名です。
やめてほしいとお願いしてもダメでした。
今でもそのあだ名で呼ばれています。

そんな父だったのにも拘わらず、大学2回生になるまで、
大学2回生になって、良き友人に恵まれ、自我が芽生えるまで、
まっっったく、異常に気付かなかったのです。

大学2回生になって、自我が芽生え、反抗期もその後からでした(笑


なんでこんなことになったのでしょう。

いろんな理由があるのかもしれません。
しかし、私がまず思うのは、発達障害の子には適切な教育(療育)が必要なんじゃないのかということ。
じゃないと、大人になったときに苦労する。それもあります。
ですが、親になった私が思うのは、他人に迷惑をかけてほしくない・それによって嫌われる子になってほしくない、です。

典型的な場合は、発達障害に気付けることもあります。
しかし、個性だ個性だと思っていたら…臭いものにフタをしてしまったら……
そして、発達障害であるということに気付かなかったら…
私はそれが怖いです。

まず、親がその子の特性に気付いてあげる。
そして、それが障がいだとわかったなら、適切な教育を受けさせてあげることが必要なのではないかと思います。

私も自身がアスペルガーなんじゃないかと思うときがあります。
けれど、この年齢になってしまえば、社会性を身につけているために診断は難しく、
たとえ疑われても「広汎性発達障害」という診断が下るだけです。
※弟がそうでした。

しかし、もしそうだったとしたら…
アスペルガーは遺伝すると言われています。

つまり、子どもに遺伝している可能性があります。
そうだった場合は、適切な教育を、と思っているので、
早期発見のために、気になったことはすべて保育園と共有して、
安心感を得たり、アドバイスを頂いたりしています。

また、自治体の子育て相談の窓口に電話をしたこともあります。

利用できるものは利用して、私は父のようにならないように、
また、私の子たちを父のようにしないように。

なんて言うと、父がものすごーーーく悪人みたいになりますが、
良いところももちろんあるんですよ(笑

良いところだけ受け継いで、
悪いと思ったところは反面教師にして。
親子ともども成長していけたらなぁと思う次第です。




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長女ちゃん : 2歳 0ヶ月17日
次女ちゃん : 0歳 6ヶ月21日


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  • posted by  
  •  
  • 2017.06/29 14:21分 

>>ナナソラママさん 

コメントありがとうございました!

不安になるのはある程度大きくなっても同じなんですね…
まだ子どもが自分のことをわかっていない内だけかと思っていました。

まぁでもそうですよね。
私自身、未だに親には心配かけてばかりな気がします(笑


今後も子育て頑張っていきます!
  • posted by くま母 
  • URL 
  • 2017.06/29 20:21分 

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くま母
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くま母
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2015.06.12生 長女2歳
2016.12.08生 次女1歳

年子の子どもを育てる母の奮闘記。

離乳食・幼児食については、インスタへ投稿しています。
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