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母1人:子2人

~年子の子どもを育てる母の奮闘記

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今後の課題:病児保育。

昨日、行ってきましたよ。会社。
産休前にお世話になっていた元上長とも、30分ほど2人でお話できました。
時間を作っていただけたのがありがたかった…!

飲み会とかも出来れば良いんだけどねぇ。

とか仰っていただけましたが、
後から考えると、「じゃあ昼食行きましょうよ」のチャンスだったのかな…と
チャンスを逃したことに気付いて、ちょっと残念。

フロアが違うので、あまりすれ違うこともありませんし、
もしかしたら、昼食の時間帯も違うかなー…
※フロアによって、お昼休みが3部構成にされているのです。
 フロアの時間帯割り振りは忘れた上、
 そもそも4月から部署自体のフロアも変わるかもしれないらしい。


そして、「何かありますか」と訊かれれば、これを答えるしかないでしょう。
”病児保育問題”

顔半分、マスクで表情まではわかりませんでしたが、

小さな子どもがおりますので、病気などになった場合は、
なるべく出勤できるように対策を考えておりますが、
遅刻などはすると思います。


こう言ったときの反応は、やっぱり芳しくなかったですね!
そりゃそうなんですけどね!
日本の子育てし辛いところ、こういうところ!!!!!!





発熱時の保育、どうしよう。




以前は、自治体で応援していた、共済型の訪問型病児保育を利用していました。
ところが、その翌年、そこの病児保育をやっていた会社が自治体とのの契約を打ち切り。
こうなってしまったら、安くも何ともないので、自分が休んだほうが良い!という結論になってしまいます。

そして、その打ち切りと入れ替えで、新しい会社が訪問型保育の契約を自治体と交わすわけですが、
そのときには、産休育休に入ったくま母。
とりあえず必要ないので、入会していなかったのですが、
いざ仕事に復帰!と考えたときには、会社側の人員確保が追いついておらず、
現在は入会ストップになっている状態です。
順番待ち…保育園に続き、こんなところでも順番待ちをさせられるのか……って感じです。

かと言って、育休中にできた病児保育施設は、病気ごとに部屋をわけるのが4部屋分のみ。
※車を持ってないくま母が行ける病児保育施設はここのみ。
1部屋の定員も決まっていたので、冬場のいろーんな病気が流行するときは、
使えないことも想定しておく必要がある。
季節の変わり目もかな……

どうすんだよ!?状態でした。


キッズライン(KIDSLINE)という選択


時給1,000円からのベビーシッターサービスで、即日手配も可能なオンラインサービス。
会社が間に入る部分が少ないため、こういう価格が実現されているんだと思います。

シッターさんのプロフィール等を見て、自分で選ぶスタイルで、
予約の取り決めなども自分たちでやってね!という感じになってます。

時間帯も、そのシッターさんそれぞれで違うので、
何時に来て欲しい!というのが確実に叶うわけではないのが
ちょっと不安要素ではありますが……


でもねー、ないんだもの。選択肢が。


この地域をカバーしてる訪問型病児保育サービスがなかなか見つからず。
ていうか、あっても高いんですって。本当に。
ただのベビーシッターじゃないですからね。
病児保育してくれる人が欲しいわけですからね。

そこまでのサービスいらないからもっと安くしてくれ!
とどうしても思ってしまう部分ってありますよね。
収入に見合ってないというか。

けど、こういう対策を打ってないと、
どこに行っても苦い顔をされるのが、子持ちのツラいところ。



理解がなかったら、こんな会社即刻やめてやる!

というつもりで、仕事に臨むつもりです。
所詮派遣ですからね。

本当は、時短で働きたかった。
けど、ここを紹介されたから、一度やってみる。
ダメだったら、派遣元の営業がマッチングに失敗したってことにしましょう(笑
希望は予め伝えといたわけですし。

でも、やれるだけやります。
子持ちを雇ってくれるところは貴重ですからね。



日本がもうちょっと頑張ってくれたらなぁ(笑







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長女ちゃん : 2歳 9ヶ月3日
次女ちゃん : 1歳 3ヶ月7日



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くま母
[author]
くま母
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2015.06.12生 長女2歳
2016.12.08生 次女1歳

年子の子どもを育てる母の奮闘記。

離乳食・幼児食については、インスタへ投稿しています。
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