母1人:子2人

~年子の子どもを育てる母の奮闘記

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しつけ:どこまでやるか。

昨晩作った、「厚揚げとオクラのおかか煮」。
いや、おかかをかけ忘れて、ただの「厚揚げとオクラの煮物」になっちゃったんですけど。

簡単で、そしてとても美味しかった……

0305厚揚げとオクラのおかか煮

食べ始めてから、写真を撮っていないことに気付いて、
急いで撮ったので、食べさし……

最後にレシピメモも載せておきます。







どこまでやる?しつけ




昨日は、保育園が一緒のママ友さんと色々お話をしました。
その中で話題に登った話の1つとして、「しつけってどこまでやってる?」ということ。

子育てしていて、まぁキレちゃうこともよくあるんですけど、
でもそれって、「子どもにこうなってほしくない」という想いが強すぎるからじゃないですか?
私だけかな。

○○をしてほしくないのに、何度言ってもする。
○○をしてほしいのに、何を言ってもやってくれない。

いろいろあると思います。
ママ友さんの悩みは、「促しても子どもがごめんなさいをしない」でした。

こういうときって、叱り方が悪いのかな。とか、教え方が悪かったのかな、とか……
自己嫌悪や自信喪失などで、ネガティブになりがちですよね。

でも、ここで大切なことって、落ち込んでも、その後、前を見られるかどうかだと思うんです。
落ち込んでもいいから、気を取り直せるかどうか。

よく言われることだと思うんですけど、
子どもと自分は違う人間だから、「こう言ったらわかるはず」なんてのはないんですよね。

この子は、どんな子だろう。
どう言ったら伝わるだろう。
Aでダメだったから、Bをやってみよう。

とにかくやっていくしかない。

しつけ

批判・批難されることを覚悟の上で、うちの場合の話をしますね。
うちはとにかく、有言実行。
○○しないなら、お母さんは××する。と言ってしまったら、
子どもが泣いてもやる。

ごめんなさいができないっていうのは、
自分が悪いことをした、反省していないと宣言しているようなものだ。
だから、その”悪くないこと”をお母さんも今からあなたにする。
それでいいね?

これで、「いいよ」と言おうもんなら、突き飛ばしもする。
※もちろん場所は考える。布団の上とか。
これで、「ごめんなさい」が出て来るようなら、
「そうだよね、○○されるのはイヤなことだよね。よくわかったね、かしこいね。」と褒める。

たぶんね、他人が見たら”やりすぎじゃない?”と思われるようなこと、いっぱいしてると思います。
でも、自分が親にされてきて、今、親に感謝できないようなことはしていない…と思いたい。

自分の親も厳しい人だったけど、教えてもらえて良かったことは、
そのまま自分の子どもへも伝えたい。



まぁね、言葉でわかってくれるならそれがいいし、是非とも手を上げない方向で教育したい。
でも、同じことを経験しないとわからないこともあると思っているから、多少は手も上げる。

う~~~ん、虐待だって通報されますかね?(笑



でもまぁ、極論、「人を殺さなければいいかな」と考えるのもアリかな。と心のどこかでは思ってます。
いや、小心者なので、「人様に迷惑をかけまくるような人にならなければ…」かな。
迷惑はどうしてもかけてしまうと思うので、最低限で!

でもね、結局、子どもって親の思うようには育たないんですよね。
もう自分の姉妹見てたら実感する。

そうして親から貰った言葉は、
「結局、子どもがどう育つかは、子どもの持って生まれた”素質”、”個性”だ」って思うしかない。
でした。

兄弟姉妹がいる人はわかると思うんですけど、
同じ家庭環境で育ってきても、子どもって全然違うように育つんですよね。
友人関係、学校での環境、そういうのもあると思いますけど。

親以外の外的要因が最終的にはどーんと大きくなって、
結局どうしても親の思う通りには育ちませんから。

だから、そんなに気負わずに、
”なるようにしかならん”、”なるようになる”
そう思って子育てできたらいいですね。

もちろん、社会のルールとマナーを教えるのは親の役目ですから、
そこらへんはちゃんとやりますけどね!





レシピメモ:厚揚げとおくらのおかか煮




<材料>4人分
厚揚げ・・・・・・1枚
おくら・・・・・・・6~8本
だし・・・・・・・・100ml
かつお節・・・・1パック
★しょうゆ・・・小さじ2
★みりん・・・・小さじ2
★料理酒・・・小さじ1
★砂糖・・・・・小さじ1



①厚揚げは、熱湯をかけて油抜きをしてから、一口大に切る。
 おくらは小口切りに。
②鍋に厚揚げとだし、合わせた調味料★を大さじ1だけ加えて、
 強火で煮る。水分がなくなったら、調味料★の残りを投入。
 一緒におくらも加えて、ざっくりと混ぜ合わせてから火を止める。
③器に盛って、かつを節を乗せて完成。


※調味料は、半分にしても充分に美味しかったので、
 薄味好きな方は、調味料は半分にしても◎!





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長女ちゃん : 2歳 8ヶ月22日
次女ちゃん : 1歳 2ヶ月26日



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*Comment

 

うちも教育?しつけに関してはスパルタだと思います。
怒らないを前提にですが、自分でこぼしたものは自分でふかせるし、トイトレでパンツにうんちしたときは自分で洗わせました。(相当嫌がったのですぐ終わらせたけど)お片付けのいっかんで。
目上の人っていうのがまだわからないけど家でも敬語で教えたり。

前に、長男が次男に乱暴なことをした時。
同じことを長男にやってみて、嫌だったよね…と教えていたことがありました。
それを今度は、次男が長男を叩いたりしたときに長男が同じことを次男にやって「嫌だったでしょ?!」とママと同じ「しつけ」をしていたのをみて、すぐにやめました…

旦那のしつけを見ていると少し支配的に見えてしまいます。少しは子供の、いけないことをやってしまったときの、気持ちの方も組んで言葉をかけてあげて欲しいなぁ…と。
でも私がやってることも他から見たら、同じなのかもしれないですね(^^;
  • posted by よめちゃん+ 
  • URL 
  • 2018.03/06 10:17分 

>>よめちゃん+さん 

あぁ、やっぱりマネしますよね。
そこを考えると線引は難しいんですが……
昔、自分が子どもの頃にも”親と同じことをや”った経験があります。
そのときは、私もすでに小学生とかでしたし、「同じ立場のおまえがやることじゃない」と一喝されておしまいでした。
それを考えると、そういうのも一緒に教えれば良いのかな、と……あぁ、これも親の真似事みたい(笑

「気持ちを汲む」って難しいですよねぇ…
うちでもなるべく、「○○したかったんだよね、そうだよね」とか、そういう言葉がけはしていますが、ついつい、その言葉を後に回しがち…
本当は最初に共感してから叱るのが良いとわかってはいるものの、「○○はしちゃダメって言ったでしょう!」が先に来てしまう。
本当もう、怒りっぽい自分がイヤになっちゃいます。
  • posted by くま母 
  • URL 
  • 2018.03/06 23:41分 

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くま母
[author]
くま母
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2015.06.12生 長女2歳
2016.12.08生 次女1歳

年子の子どもを育てる母の奮闘記。

離乳食・幼児食については、インスタへ投稿しています。
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