母1人:子2人

~年子の子どもを育てる母の奮闘記

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「おねえちゃん」はイヤな長女の話。

私自身、長い期間3姉妹でおりまして、
次女でいることの理不尽さを存分に味わった子供時代…

次男次女への理不尽さってありますよね。
何かって言うと、「妹(弟)なんだから!」と同時に「姉(兄)なんだから!」っていう。

今、自分の子供に”ソレ”を押し付けているとは思っていませんが、
子ども目線で見ると、そうでもないのかもしれません。


0221おててつないで





「おねえちゃん」らしくあるけど、「おねえちゃん」になるのはイヤな長女


複雑ぅ~~~…

なにその複雑な感じ。
となってしまいますよね。

すみません、説明します。

普段から、妹である次女ちゃんと手を繋いで歩きたがったり、
上着を脱がせたり、靴を脱がせたり……
しまいには抱っこしたがったりと、おねえちゃんらしい長女ちゃんなのですが、
ここで ”おねえちゃんだねぇ!すごいねぇ!” と言っていると、
先日、”おねえちゃんイヤー”と言われてしまいました。

くま母、呆然。唖然。

何がイヤだったんだろう…と考えてみると、
どうも、何かが出来たときに、
”大きくなったねぇ、おねえちゃんだねぇ”
と褒めていたのがイヤだったのかな。と。

だって、長女ちゃん
”あれっ、○○出来るようになったの!?”
と言うと、”大きくなったからー” と返してくるので……


まぁ、そのようなことがあってからは、
・自分で靴下を履く/靴を履く
・自分で衣服を脱着する
・自分でカバンを持つ
などをしたときには、”大人みたい!”とか、”お母さんと一緒だね~”とか、
あとは、”(大好きな)Sちゃん(5歳)みたいだね!”などと言ってみてます。

今のところ、大人とかお母さんと一緒とか、Sちゃんみたい!とかって言葉には
嬉しそうに反応しています。

実際、こちらがそれを口にせずに、”○○できたね!”とだけ褒めると、
Hちゃん(Sちゃん妹)もできる?Sちゃんもできる?と自ら訊いてきたり、
おとなみたい?と訊いてきたりとイヤではない様子。

ということで、”おねえちゃんだね” と褒められるのがイヤだったことが確定。
おねえちゃんだから出来る、という理由付けが理不尽に感じたのかもしれません。



早く大人に近づきたい、という気持ちはあっても、
おねえちゃんになるのは、大人に近付くことだという言葉の認識が足りていないのかな?
どうやら、保育園でもクラスで一番おねえちゃんだったらしく、
保育園でもおねえちゃん振りを発揮している様子の長女ちゃん

だからといって、おねえちゃん扱いされるのはイヤなのです。
なんて複雑な子なの……



まぁでも親であるくま母としては、
少しでも理解して寄り添ってあげたいですね。
そういう難しい部分こそ、気をつけてあげないといけなかったんですよね。

今後も気をつけます!(笑






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長女ちゃん : 2歳 8ヶ月10日
次女ちゃん : 1歳 2ヶ月14日




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くま母
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くま母
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2015.06.12生 長女2歳
2016.12.08生 次女1歳

年子の子どもを育てる母の奮闘記。

離乳食・幼児食については、インスタへ投稿しています。
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