母1人:子2人

~年子の子どもを育てる母の奮闘記

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子どもの生活習慣を作るために。【睡眠編】

たまには真面目な記事を書いてみようと思います(笑

うちには、1歳と2歳の女の子が1人ずつ。
どちらの子も、朝は6時前に勝手に起きてきます。
夜は20時前には寝かせるようにしています。

この生活習慣をどうやって作ったのか…
生活習慣を作るためにしたことを、少し綴ってみたいと思います。

寝る





理想的な生活とは?


子どもが寝ない!

よくある悩みかな、と思います。
寝ない理由はそれぞれ、いろんな理由や原因があるのだと思います。

お腹がすいた、とか、オムツや服が気持ち悪い、
熱いとか寒いとか、
疲れていない・興奮している……

年齢によっても様々です。
しかし、共通して言えることは、理想的な生活リズムは、

幼児期、昼寝と夜の睡眠を合わせて約12~13時間
小学生だと約9~11時間

以上の睡眠時間を取ること。
赤ちゃんだと、もっと寝ますよね。

しかし、仕事をしていると、どうしても睡眠時間が短くなりがち…
仕方ないです。正直仕方ないんですよね。共働きだと特に。

昔から言われてきたのですが、
母親が遅くまで起きていると、子どもの就寝時間も遅くなる傾向にあるらしいです。

そんな中、どうやって睡眠時間を確保するのかが課題になってくると思います。




睡眠時間の確保


睡眠時間の確保については、それぞれの家庭に合ったスタイルがあるので、
それはもう各家庭で考えていただくしかないのですが、

これだけは赤ちゃんを育てている方に言いたい。

生活習慣作りは、赤ちゃんの頃から始まっています!

いつから昼夜の区別がつくようになっているかというと、
一般に、赤ちゃんも2~3ヶ月の頃から昼夜の区別がつく、と言われています。
ということで、朝は、日の光を浴びさせてあげましょう。

もちろん、直射日光NGな子もいると思いますので、間接的にで良いです。
光を部屋に差し込むように、部屋を明るくするだけで良いです。

夜寝る時は、夜だとわかるように、部屋を暗くしましょう。
まぁ授乳とかあるので、真っ暗だと不便ですし、豆球程度はうちも付けてましたが、
他の部屋の明かりが漏れてなければOKです。

これをずっと繰り返しているだけで、大体は生活習慣が整ってきます。

寝る時間になったら、赤ちゃんの頃から、
”お外が暗くなったよ、ねんねの時間だよ”、と声を掛け、
お布団に入ったら、”おやすみなさい” と声を掛けてきました。
もちろん、起床時には”おはようございます” の声掛けも。

そうすることで、あいさつの習慣ももちろんですが、
”起きる時間なんだ” 、 ”寝る時間なんだ”
という子ども自身の意識付けもできます。

お食事時の、始まりと終わりの意識付けである、
”いただきます” と ”ごちそうさま” みたいなものですね。


あとは、うちでは変に興奮しないように、
”遊ぶ部屋” と ”寝る部屋” を分けています。
分けられない場合は、寝るときは、玩具を持ち込ませない。
これだけは徹底したいです。


もう少し大きくなってくると、”のどが渇いた” とか
そういう要求も出てくると思います。

こういうときは、要求に答えてあげましょう。
その方が導眠が早かったです。





暑さ・寒さ対策


大人も、冬に布団を蹴っちゃうと、寒くて目が覚めることがあると思います。
子どもも敏感で、暑くて起きる・寒くて起きる。
逆に眠れない、なんてこともあります。

うちの子達は暑がりなようで、冬場には寒くないように・風邪を引かないようにと、
毛布+布団、などで寝かしていたのですが、どうも逆にそれが良くなかったようで、
すぐに起きてきて、泣き喚いていた時期がありました。

”もしかして暑いのかな?”

と思い、厚着を辞め、毛布か布団のどちらかだけにするなど、
少しずつ温度を調整していったところ、
変に泣き喚いて起きてくる回数が激減しました。

寒がりだけど、布団を蹴っちゃうような子にはスリーパーを。
暑がりで布団を蹴っちゃって、寒くないか心配な場合は、
部屋を温めたり加湿するなどして温度管理できるようにしたり、風邪対策したり。

子どもって、工夫をたくさん施す必要があって大変なんですけど、
やっぱり産んだのは自分なので、ちゃんと手をかけて。
こんな風に手をかけてあげられるのは、今の内だけなので、
こんな時期でも楽しめたら良いですよね。





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くま母
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くま母
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2015.06.12生 長女2歳
2016.12.08生 次女1歳

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離乳食・幼児食については、インスタへ投稿しています。
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