FC2ブログ

母1人:子2人

~年子の子どもを育てる母の奮闘記

Entries

「共有型しつけ」と「強制型しつけ」の話

とある冊子に、
 「洗練コード」と「制限コード」による”しつけ”の話が載っていました。

電話がかかってきたときの言葉がけが例として出ていたのですが、

”ごめんね、ちょっと待っていてね。”
”お待ちどうさま、待っててくれてありがとう。”

”静かにして!”

あなたはどちらですか?
という話で始まります。

子どもと電話





子どもが主体的に行動できるようにするために


うちは、基本的に前者を心がけていますが、
後者になってしまうこともあります。

この前者が「洗練コード」による話し方で、「共有型しつけ」
後者は、「制限コード」による話し方で、「強制型しつけ」と分類されるそうです。

まぁ、前者の「共有型しつけ」の方が良いんだろうなぁとわかっていても、
やはり「強制型しつけ」になってしまうものですよね…

しかし、「○○しなさい!」と強制ばかりしていると、
やはり子どもも萎縮してしまって、主体的な行動が取りにくくなっていきます。

塗り絵や積み木など、創造するものに関しては、
ついつい口を挟みたくなってしまうのですが、
気をつけたほ方が良いんですよね。


積み木


また別の冊子で勉強したのですが、
怒りたくなること、それが他人の子でも怒るのか…と考えると、
そうでもないこともあります。

なぜ怒るのかと言えば、”自分のルール”からはみ出たからなんですよね。

”それは誰が決めたの?”
”なぜそうでなくてはならないの?”

そう自分に問いかけて、ルールを改めるときが来ているのかもしれません。


うちの長女ちゃんは言葉がわかります。
次女ちゃんも少しずつ理解してきているようで、
何か言うと、理解している素振りを見せることが多くなってきました。

善悪の判断は、まだ難しいと思うので、
これはこうしてほしい、と簡単な理由を添えて言ってみると、
守って欲しいルールは守れる時期に入っていると思うので、
強制せず、導く方向でしつけをしていけたらいいなと思います。





にほんブログ村さんのランキングへ参加しています。
よろしければ、クリックで応援お願いします☆

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村




長女ちゃん : 2歳 7ヶ月29日
次女ちゃん : 1歳 2ヶ月3日



スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • [No Tag]

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

Profile

くま母
[author]
くま母
[profile]
2015.06.12生 長女2歳
2016.12.08生 次女1歳

年子の子どもを育てる母の奮闘記。

離乳食・幼児食については、インスタへ投稿しています。
ID:1kumahaha2

スポンサードリンク

Entry

ブログ村ランキング

Trackback