母1人:子2人

~年子の子どもを育てる母の奮闘記

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過干渉・過保護としつけの境目

母の集いに参加した日は、一瞬、子ども達に優しくなれます。
もっと参加していれば、もっと優しくいられるのかしら?

と思いつつ、ネットでこの会について検索してみたら、
出るわ出るわ、胡散臭い話(笑

まぁ、私はのめり込んでないし、
ここまで酷い地区じゃないので良かった~~~
と思ってしまうのですが、
でも確かに、「徳を積む」と言って、専業主婦が寄付をするという
何とも妙ちくりんなことをしているなぁとは思ったことがありました。

あと、色々と宗教的(笑


0112Mブロックのカメラ
↑ブロックで作ったカメラ的な何かで遊ぶ次女。
 「パシャッ」と言ってあげると、にこー!として、しばらく遊んでいました。








過干渉や過保護は子どもの身を滅ぼす


さて、昨日、集いに参加してきたわけですが、
前置きに書いたように、胡散臭いところはありますが、
学ぶことも多いです。

今回は、「過干渉によって不登校になった子が、信頼するようにしたら持ち直した」という体験談を読みました。

まぁたしかに、過保護でいると、子どもは何もしなくなったり、
過干渉でいると、やる気をなくしてしまったり…
良いことはないと思います。

転ぶときに手がとっさに出ずに、顔から転けてしまうという
先輩が挙げた例が「まさに!」という感じでしたね。

うちの次女ちゃんも、コップを未だに持ってくれないのは、
持たなくてもくま母がやってくれるわーーー、
みたいな感覚なのかもしれません。
かも、というか、多分そう。


でも、ここで問題になってくるのは、
それが理解した上で、どこをどう気をつけるのか、ということだと思います。

長女ちゃんは、世の中のルールを少しずつ分かり始めています。
それを教えてあげるのは、親の勤め……。
でも、どこまで手をかけてあげるべきなのでしょう。


最近、長女ちゃんは保育園から帰ろうとしません。
全力で拒否してきます。
保育園大好きっ子に育ってくれたのは有り難いし、
お友だちと仲良く出来ていることも素晴らしい。

けれど、保育園のルールとして、
「この時間には帰らなければならない」ということは
教えていく必要があります。
それを理解してもらうためには……?

この場合は、過干渉ではなく、しつけ(ルールを教える)になるとは思うのですが、
これがもっと細かくなっていくと、過干渉や過保護になってきますよね。

この時間には、これをする。
この時間には、あれをする。
など、そこまで決めてあげる必要はないと思うのです。


これから教えようとしていることは、
果たして家のルールなのか、社会のルールなのか……

そこをわかった上で教えていかないと、
子どもの芽を摘むことになりかねませんので、
注意していきたいですね。


自分で考える子に育てるためにも、
口は出しすぎないことが重要ですね。





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長女ちゃん : 2歳 7ヶ月1日
次女ちゃん : 1歳 1ヶ月5日




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くま母
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くま母
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2015.06.12生 長女2歳
2016.12.08生 次女1歳

年子の子どもを育てる母の奮闘記。

離乳食・幼児食については、インスタへ投稿しています。
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